歯槽膿漏疑いの症状

歯槽膿漏の疑いがある症状

次に歯槽膿漏の症状について詳しく見ていきます。

歯槽膿漏ではまず歯茎が腫れるため、この症状が出たら歯槽膿漏の疑いがあるためすぐに歯科医院を訪れるようにしましょう。
次に歯茎からの出血がある場合には歯槽膿漏の疑いがあります。
続いて口臭がある場合にも歯槽膿漏の疑いがあります。
口臭はさまざまな場面で感じるため判断が難しく歯槽膿漏ではない場合もあります。
いつも以上に口臭がきついという場合や、周りの人から口臭について指摘を受けるような場合には歯槽膿漏の進行が疑われます。
お口の中の臭いに少しでも変化を感じた場合にはすぐに歯科医院へ行くようにしましょう。
最後に膿が出てくるような場合も同じです。
膿にはたくさんの細菌が含まれており悪影響しかありません。
膿に気づいたら早急に治療をしてもらう必要があるため歯科医院へすぐに行くようにしましょう。

歯槽膿漏になりやすい人

歯槽膿漏なる可能性が高い人について見ていきます。
該当する方は特に注意をするようにしましょう。

歯槽膿漏になる恐れがある可能性が高い人として、歯磨きに時間をかけない方が挙げられます。
歯磨きの時間が短い場合、翌朝などにお口の中がねばねばすることがあるかもしれません。
このねばねばには細菌がたくさん含まれており、歯槽膿漏の原因となりやすいためこのような症状の方はやがて歯槽膿漏になる恐れがあります。

また歯磨きだけでは歯と歯の間などに挟まったものが取りきれないことがあります。そのため歯間ブラシなどを使用せず歯磨きだけで済ましてしまい、挟まったものが歯槽膿漏の原因となることもあるため注意が必要になります。

この他にもタバコを吸われる方なども歯槽膿漏になる恐れが高いため注意するようにしましょう。


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